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【雑談】設定変更を見極める その1

こんばんは、すえです。

今日は設定変更の見極め方を少々喋りたいと思います。

私がパチンコを始めたのは今から25年以上前。

はっきり言って最初の数年間は負けまくっていました。

毎年正月には今年の目標+100万とか掲げて、収支も記録するのですが、だいたいは5月か6月頃には嫌になって、収支の記録をヤメていました(笑)

初めて年間通して収支をつけ切ったのが1993年だったと思います。

-38万円。

えぇ、いっぱい負けてますよね。

でも、それまでに比べると格段にマシだったんですよ。だから年間通して収支も記録できた。

そんな頃、パチスロ攻略マガジンのある記事に衝撃を受けます。

篠崎健二(通称:しのけん)氏のコラム。

私のスロ人生に大きな影響を与えた人物であり、この記事と出会なければいまだに負け続けていたかもしれません。

その記事の中で紹介されていたのが、ニューパルサーの設定判別打法。

当時の4号機には、子役の高確率状態と低確率状態というものがあり、子役がよく出ると、低確率に、逆に出ないと高確率になるというものです。これを利用したのが設定判別打法であり、特定のゲームで子役が成立するかどうかで設定を見極めます。

その精度、実に99.9%以上。

で、この判別打法も凄いんですが、それ以外に私が凄いと思ったのが、篠崎氏の変更判別。

当時の4号機は、クレジットが0の状態で精算ボタンを押しっぱなしにすると、クレジット表示の0が消えるという特性がありました。(全ての機種ではありません)

ニューパルサーの場合は、クレジットが0の状態で精算ボタンを長押しすると、赤く光るランプが消灯し、電源再投入でもそのままの状態でした。

つまり設定変更しない限りは、精算ボタンのランプは消灯したまま。変更すれば赤く点灯するという特性があり、これを使用して、朝座る前から、変更判別をするというものです。




当時、私はパチ屋で働いていた事もあり、この精算ボタンからヒントを得て、数々の変更判別法を生み出すのです。

それらを紹介する前に、設定変更はどうやっておこなうのかを理解する必要があります。

1.まずは台を開ける

2.台の電源を落とす

3.設定キーを所定の場所に入れて、右に90°回す。

4.台の電源を入れる。

5.PAYOUTのデジタルに設定が表示される(機種によって表示される場所は異なります)

6.台の中にある設定ボタンを押すと、表示されている設定の数字が変化します。

7.変更する設定の数字になればレバーを叩きます。

8.設定キーを抜きます。

9.台を閉めて終わり。

たま~~~~にあるのが、7のレバーを叩く時に、ミスってちゃんとレバー叩けていないケースです。

そうするとどうなるかというと・・・

台は電源が入っているにも関わらず遊戯ができません。

コインを入れても全て下皿に戻ってきます。

機種によっては、PAYOUTに設定値が表示されっぱなしになります。

これまで、朝一にホールに行って3回こういう現象をみました。

内2回は設定が表示されっぱなしで、設定1(海人30(裏))と設定3(兜(裏))でした。

もし、朝一に電源が入っているのにコインが戻ってくるぞという場面に遭遇したら、こういう事なんです。

もし6とか表示されてたら、店員呼んで、おもいっきり素人っぽい演技をしながら、直してもらってくださいw



ちょっと話がそれましたが、設定変更をする為には絶対に台を開ける必要があるんです。

これ重要なポイント。

今回は、台を開けたかどうかを見極めによる変更判別を説明します。

で、あと押さえておくべきことは、

・朝一の出目は7揃いである

・朝速攻でBIGかかった時にすぐにコイン切れになる台が多い

上記のどちらかが該当する場合は、今から書く内容は全く使えません。

なぜなら、変更有無に関わらず全台、台を開けているからです。

7揃いはわかると思いますが、すぐにコインがなくなるというのは、いわゆるコイン調整をやっているからです。

閉店後や開店前に、店員(主にバイト)が台を開けて、ホッパーのコインを抜く作業の事です。


台を開けたかどうか判別する方法

1.台の隙間や上に紙片を挟んだり置いたりして、開くとそれが落ちるように仕込む

2.台の横にコインをたてかけておく。開いたら倒れるようにする

3.台に下にコインを置いておく。コインがなくなっていれば開けた証拠だが、経験上、開けた場合でもそのまま放置される場合もある。なので、効果的なのは50円玉とかの硬貨。ただし、この方法は何回も使えない。

4.テープとかを貼り、台が開いたらわかるようにする。普通のセロテープだと、コツがいるので最初は難しいです。お勧めは封印テープ。銀色ではがすと文字が浮き出すやつです。ネットで簡単に入手できます。

これらのやり方はかなり古典的ですが、最後にもう1つ。

5.サンドノズルがある場合、その位置を調整する。サンドノズルとは、サンドにお金を入れた時にコインが出てくるプラスチック製の通路(?)みたいなやつです。店によって形状も異なり中にはこれを利用するのが難しい場合もありますが、あれって、台を開ける時に横にずらしますよね。で、その後下皿の上に戻しますよね。まずは、その動作を自分でやってみて通常の動きを確認し、まぁ、この位置にはせんやろって所に、前の日の夜にセットしておくって事です。



次回は、また別の視点から変更判別をお届けします。

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コメント

付いてるホール限定ですが、ジャグナビのカラクリもあるみたいですよねー

Re: 牙骨さん

コメントありがとうございます。

> 付いてるホール限定ですが、ジャグナビのカラクリもあるみたいですよねー

ジャグナビ?
カラクリ?
なんの事かわかりません(ーー;)
よければ、教えて欲しいです。

ジャグナビを付けてるホールに限っての話ですが、それにカラクリとは言えなかったかもですが、ガックンチェック時、通常データ機器は一枚掛け三回で一回転のところ、ジャグナビはその一枚掛けも一回転とみなしてカウントするっていうことです(ただそれだけの話でなんかすみません笑)

Re: 牙骨さん

> ジャグナビを付けてるホールに限っての話ですが、それにカラクリとは言えなかったかもですが、ガックンチェック時、通常データ機器は一枚掛け三回で一回転のところ、ジャグナビはその一枚掛けも一回転とみなしてカウントするっていうことです(ただそれだけの話でなんかすみません笑)

ジャグナビってジャグラー専用のデータ表示機なんですね。見たことないや(・_・;
朝に設定変更して、変更台だけ回す店なら、ジャグナビの回転数が1になってれば、変更台ということになるんだろうけど、朝に変更なんてのが、まぁないだろうから現実的ではないかも。ガックンチェックで他の人が回した台かどうかの判別位ですかねぇ〜。
こんなのつけるより、キュイーンってなるやつの方が私は喜びます(笑)

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